【優良な屋根屋さんとは?】

 

屋根工事、建築板金には、建造物を

 

·       キレイに仕上げる

·       雨を漏らさない

·       風で飛ばさない

 

という3つの基本があります。

 

この技術がないと

事業所として成り立ちません。

 

また建物に同じものがないように、

板金の仕上がりも同じになりません。

なので、施工者のセンスが大事になってきます。

 

全国で板金、金物業は

2万件程の事業所があります。

 

当社のある岐阜県でも約700件。

 

その中で→「岐阜県板金工業組合」

 

に所属している

 

事業所が約300件。半分以下です。

 

各都道府県に板金組合があり、

それを統合して

 

全板連→「全日本板金工業組合連合会」

 

日板協→「社団法人日本建築板金協会」

 

があります。

 

組合に属した事業所は、技術力の向上、交換会、

屋根責任保証制度、情報交換などを

頻繁に行っています。

 

また、板金職業訓練校の斡旋をして、

実技と学科の両面から施工能力の向上も

図っています。

 

一定の試験に合格すると、

「1,2級板金技能士」の資格が得られます。

 

この板金技能士の資格をはじめとして、

現場には、玉掛け(クレーンの誘導)、

高所作業車運転技能、溶接、職長教育等々...

沢山の資格があります。

 

昨今の住宅建築事業の傾向としては、

人手不足と建築需要増しで

「にわか工事業者」も増えていると

言わざるを得ません。

 

その中で優良板金店の目安となるのが、

 

一つは経験値(その地域で長く営業している)

 

そしてもう一つが、

各都道府県の板金組合に所属し、板金技能士、

各資格所得者が属する板金店が技術水準が高い

優良店といえるのではないでしょうか。