大切なものだけを守る

耐震シェルター

最低でも命は守ろう。。という考え方。

70%の確率でやってくるといわれている『南海トラフ地震』。

5つの?プレートに乗っている日本列島。

この地震大国で私たちは数々の災害を経験しています。

過去のたいへんな災害を教訓とすると

(東日本大震災での地震関連死は半分?)

南海トラフ地震では壊滅的な被害予想され、倒壊、半倒壊で仮設住宅が必要になる戸数が205万戸/1年 といわれています。

(首都直下型地震で94万戸)

東日本大震災では5万戸ですので実に40倍の人たちが不住の被害を受ける予想がされています。

不都合な事実として、、、

​では、そのために耐震工事を施すとなると。。。

どうでしょう?

たいへん大掛かりで高価な工事(300万円)になる可能性が大きいです。

そこで、、、

耐震シェルターという考え方はどうでしょう?

たとえ古民家であり、建物は少々破損しても、命や大切なものだけでも守ることができるのです。

それも安価に。

しかも昭和56年5月以前の建物は行政より助成金を受取ることができる可能性も高いのです。